顔のたるみの治療のウルセラ

たるみ治療に必要な手術はどんなもの?

美容皮膚科でたるみの治療美容皮膚科でのたるみ治療には、どのような方法があるのでしょうか。

まずフェイスリフトの手術があります。これは元々皮膚を切開して吊り上げ
たるみをなくすやり方でしたが、切開することで表情筋などが切れてしまう
リスクもあることから、最近では糸で吊る方法が人気があります。

それから、レーザーで皮膚のコラーゲンを活性化する、たるみ治療の方法もあります。

高性能のレーザーになると、フェイスリフトに負けないほど肌に張りが出て、たるみが解消されます。
その他の美容皮膚科でのたるみ治療には、美容成分を注射する方法もあります。

これは、たるみによってしわが出た場合に、そのしわを解消して見た目年齢を若くするものです。
加齢によるしわ、つまり表情を作らなくてもできてしまうしわには、ヒアルロン酸が用いられます。つり上げる

ヒアルロン酸は保湿効果が高く、しわを持ち上げてふっくら見せることができます。

一方表情じわには、ボトックスの注射が主に使われます。これはしわを持ち上げるのではなく
気になる部分の筋肉を麻痺させることで、しわをできにくくする方法です。

当初は細菌兵器として研究されていた!?ボトックスの歴史

美容皮膚科でのたるみ治療には、フェイスリフトやレーザー、ヒアルロン酸などがあります。
表情ジワにはボトックス注射が使われており、シワが気になる部分の筋肉を
麻痺させて、シワをできにくくする治療法になります。

シワ治療に効果的なボトックスは、ボツリヌス菌から抽出された毒素を使用する治療法になります。
ボツリヌス菌は非常に毒性が強いので、元々は第二次世界大戦中に細菌兵器に使用する目的で研究されていました。

湾岸戦争が起こった時代には、イラクが細菌兵器として保有していたとも言われています。
その後、1960年代頃からボトックスは医療分野でも研究が行われるようになりました。

異常な筋運動や筋収縮が原因となる症状に対して効果があることが分かっています。
そして1989年に米国食品医薬品局が承認したことで、臨床薬として世界中で使用されるようになりました。

日本では1996年に眼瞼痙攣の治療に使われたのが始まりと言われています。

たるみ治療の保険の適用について


ところで美容皮膚科のたるみ治療は、手術も含め、そのほとんどが健康保険の適用外になります。
つまり実費負担です。しかもこれらの治療は、すべて継続して行うことになりますので、
定期的に美容皮膚科に足を運ぶことになります。

顔のたるみ

ですから、自分の予算に合った美容皮膚科でたるみ治療をしてもらうか、
あるいは、ローンを組んで通うことをお勧めします。